自分がタイプ6だと自覚し、タイプ6から抜け出すための研鑽を積む日々。

少し変化が出てきましたので、少しずつ事例紹介してみます。

■タイプ6とタイプの5やり取り

同僚の一人は、そんなことまで調べなくても良かったのに、もっと早くできたのにと思ってしまう行動が目立っていました。

完成度は高いのですが、行き過ぎ感があったのです。

エニアグラムを勉強し、タイプの違いを理解した私は思考・行動が変わってきました。

タイプ5はじっくり考える、知らないことに恐れを感じる傾向があります。

タイプ5の同僚に仕事を依頼するときは、すでに把握されている内容も含めてきっちりと背景説明するようにしました。

また、この同僚は想定以上に深く調べる傾向がありますので、考える時間を十分に確保するように心がけました。

一方で期限が早い仕事は、何故早くしないといけないのか今まで以上に丁寧に伝えるようにしました。

この結果、もともと良い成果を出してくれていた同僚が、さらに良い成果をだしてくれるようになりました。

 

タイプ6がエニアグラムを勉強した結果を紹介してみました。

気を付けているのは、タイプに合わせるのではなく、その人に合わせること。

タイプの決めつけはしない、あくまでもその人との関係を構築することを心がけています。

また次回も他のタイプとのやり取りからの変化をご紹介したいと思います。

パートナー会員 N(タイプ6)

ビジネスエニアグラム協会では、定期的に体験ワークショップを開催しています。

体験ワークショップは各タイプの特徴を学び、「自己の理解」「他者の理解」をするエニアグラムへの初めの一歩となっています。

ビジネスの場だけではなく、家族・友人・恋人などすべての「人と人」の関わり合いに活用できるエニアグラムですので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

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