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違いをシナジーに変え、チームの成果を最大化する半年間の実践プログラム

あなたはこんな課題を抱えていませんか?

現代は、予測できない大変化の時代(VUCA)といわれ、ビジネスにおいては成果に向けてのスピードが強く要求されています。特に、マネジャーやリーダーの方々は、メンバーの知恵と力を結集させて成果を迅速に出すことが求められています。

しかしながら、現実にはメンバー間の関係性が良好でなく、思うように成果が出ていないことで頭を痛めている方も多いのではないでしょうか。

  • 会議で誰も発言せず、沈黙が続く
  • メンバー同士の価値観の違いが衝突を生んでいる
  • チームの中に見えない壁があり、本音で話し合えない
  • 一人ひとりは優秀なのに、チームとしての力が発揮できていない

その解決の鍵が、シナジーメイキングにあります。

問題の本質|私たちは「対立とアナジー」のパターンを繰り返している

なぜ、こうした問題が繰り返されるのでしょうか?

それは、私たちが違いに直面した時、いつも自動反応から起こる感情が「違い」と対立し、アナジー(負の相乗効果)へ落ちてしまうパターンを繰り返しているからです。

「どちらが正しいか」「どちらかが譲らなければ」

そんなWin-Loseの構図の中で、違いは問題として認識され、関係性を損ない、チームのエネルギーを奪っていきます。

相手の意見に反射的に反応してしまう。 自分の正しさを主張してしまう。 対立を避けて本音を言えなくなる。これらは全て、無意識の「自動反応」によるものです。

シナジーメイキング|問題をチャンスに変える視点

しかし、本来、違いや対立とは、相反する2つの価値観や視点をさらに統合させた、より高次の答えを生み出すチャンスでしかありません。

シナジーメイキングとは、対立しどちらかが負けなければならないWin-Loseから、対立する価値観が共に輝けるWin-Winを創出する実践です。それは、人生の成長の過程で直面する問題を糧に、さらなる価値を創造するプロセスそのものです。

もしかしたら、あなたも頭ではこうしたことを理解してきたかもしれません。

でも、それが実践できなかったのはなぜでしょうか?

その理由が、このシナジーメイキング実践会によって明らかになります。そして、半年間の実践を通じて、今まで「問題」と認識されていたことが「チャンスの源泉」として見えてくるようになります。

エニアグラムを「生きた知恵」として使いこなす

シナジーメイキング実践会では、エニアグラムの叡智を活用しながら、違いをシナジーに変える力を体得していきます。

エニアグラムは、人の無意識のパターンを理解する強力なツールです。しかし、学んで終わりではありません。日常的に使い続け、実践を通じて深めることで、初めて「生きた知恵」となります。

この半年間で、あなたは以下のことを体得します。

  • 自分の自動反応に気づき、選択する力を育てる。
  • 相手のタイプの特徴に寄り添った対応ができるようになる。
  • 違いを対立ではなく、創造の源泉として活かせるようになる。

知識として「知っている」エニアグラムを、現場で「使える」実践ツールへと進化させるのです。

こんな方におすすめです

このプログラムは、以下のような方に特におすすめです。

  • エニアグラムの知識を、現場で使える実践力に変えたい方
  • チームのマネジャー、リーダー、幹部として、メンバーの力を引き出したい方
  • 組織内の心理的安全性を高め、本音で話せる関係性を築きたい方
  • 自分自身の器を広げ、リーダーとして成長したい方
  • 違いを対立ではなく、創造の源泉に変えたい方
  • 自分の人生と仕事の基軸を明確にしたい方

シナジーメイキング実践会で得られるもの

このワークショップでは、毎月4時間、半年間に渡って、次の内容を体得していきます。

エニアグラムを活用した自己理解、他者理解

9つのタイプの深い理解を通じて、自分と他者の無意識のパターンを知り、相互理解を深めます。タイプの表面的な特徴だけでなく、根源的な動機、恐れ、囚われ、健全度の状態まで理解できるようになります。

自分の恐れや囚われの動きが分かるようになり、健全度を高められるようになります。また、タイプの理解が進むことで、相手のタイプの特徴に寄り添った対応ができるようになり、相手からの信頼度が高まります。

自分の人生の基軸の設定

違いや対立に直面した時、私たちはつい反射的に反応してしまいます。しかし、自動反応から抜け出し、より建設的な選択をするには、自分がこの人生で何を大切にしているのか、という明確な価値基準や目的が必要です。

ミッション、ビジョン、バリュー、辞世の句など、自分の人生と仕事の基軸を明確にすることで、目の前の対立に振り回されるのではなく、「自分は何のためにここにいるのか」という視点から、本当に大切なことを選び取れるようになります。

プレゼンスの実践により、自動反応から選択反応へ

「いまここ」に意識を置き、自分の反応に気づく力を育てます。

自分が今、何を感じ、どう反応しているのかに気づけるようになります。無意識に反応するのではなく、自分で選択して応答できるようになります。

シナジーメイキングアプローチの各プロセスを学び体得する

シナジーを生み出すための具体的なプロセスを、実践を通じて体得します。

これにより、チーム内で本音で話せる関係性が生まれ、会議で率直な意見が飛び交うようになり、失敗を安心して報告できる文化が育まれます。

メンバーによる実践の共有と、相互理解支援を通じて、シナジーの効果を体験する

参加メンバー同士で実践を共有し、支援し合うことで、シナジーの効果を体感します。温かいコミュニティの中で、与え&与えられて成長する体験ができます。

違いが創造の源泉に変わり、多様性が本当の意味で機能し、チーム全体がシナジーを生み出すようになります。

これらを通じて、自動反応から降り、本当に欲しいものを手に入れるために、違いをシナジーに転換して成果を手に入れられるようになります。

プログラム内容

半年間のプログラムは、2つのパートで構成されています。

パート1:シナジー・メイキング アプローチ

違いをシナジーに変えるための実践的なアプローチを、段階的に体得していきます。

このパートを通じて、以下のことが身につきます。

  • 自分が今どんな状態にあるのかに気づく力
  • 自分の人生の基軸を明確にし、迷わず選択できる軸を持つこと
  • 無意識の囚われやパターンから自由になること
  • 相手のWINを理解し、自分のWINを伝え、Win-Winを創り出す力
  • 多様なタイプの力を効果的に活かし、アイデアを実現する視点
  • 自らコミットし、他者からもコミットを引き出す力
  • チームで共に動き、成果を生み出す実践力

パート2:エニアグラムの理解

エニアグラムの叡智を、知識としてではなく、日常で使える実践ツールとして体得します。

このパートを通じて、以下のことが身につきます。

  • 自分のタイプの囚われや自動反応のパターンに気づく力
  • 「いまここ」に意識を置き、反応を選択する力
  • 自分の健全度の状態を理解し、より健全な状態へ導く方法
  • 他のタイプの視点や動機を理解し、違いを活かす力
  • センター、本能、反応スタイルなど、多角的に自己と他者を理解する視点

半年間を通じて、参加メンバー同士が実践を共有し、支援し合うことで、シナジーそのものを体感する場となります。

受講者の声

シナジーメイキング半年コースの卒業生からいただいたコメントをご紹介します。

経営コンサルタント 代表

最初に受けた衝撃は「エニアグラムは、タイプ決めではなく、タイプ超えである」ということでした。自分が成熟すればそれに伴い、その他のタイプの強みも場面・場面でチョイスできるという可能性が広がりました。

特に「辞世の句」を詠むセッションでは、一本筋が通ったような感じを受けました。現時点での基軸が設定できたことで、行動・判断基準がより明確になりブレが少なくなったと思います。

「プレゼンス」に関連する事前課題を繰り返す中で深い気づきに導かれ、他では得難い”学習と成長の場”を体感することができました。人は温かいコミュニティの中で、与え&与えられて成長する存在であることがよく分かります。

これから”もっと自分の人生を輝かせたい!”と願っておられる方には是非お勧めしたいコースです。

電気・健康製品製造販売企業 執行役員

実践コースでは、自身の本質を把握し、周囲環境を理解し、一番大切な「今」をどのように動くことが良いのかに意識を向けて取り組みます。エニアグラムを理解しただけでは得られない、シナジー・メイキングの術を、自身の実践と体験を通して学ぶことが出来ました。

私はタイプ2です。その弱点を明確に把握出来たことで、自身の弱点をどのように補うべきか、他のタイプの人にどのようにアプローチすべきかを実践し、組織の総合力を高めることが出来たと感じています。

この学びのおかげで、今までの私では出来なかったような将来を見据えたシビアな決断を行なうことが出来、さらには、社員の賛同と協力を得て無事に危機を脱する事が出来ました。

大手メーカー マネジャー

自分には「今後の人生と仕事の基軸がない」ことに気づき実践コースへの参加を決意しました。

実践コースでは自分のパラダイムをより深く理解し、自分の自動反応に気づくことを繰り返し行います。自己タイプの「目覚めの信号」や「鉛の法則」(自動反応の根源)に気づくことができ、日々の生活における反応の傾向が理解でき、自動反応から選択反応をできるようになったことはとても大きな成長でした。

そしてなんといっても今後の人生と仕事の基軸を作ったことです。セミナーで自分のビジョンを創るうちに、ワクワク感が止まらなくなり、私は自分の専門知識をもとに、次世代の若い人たちの役に立ちたいと考え、コンサルとして教育に従事したいという気持ちが沸き上がってきました。そして、嘱託を断り独立する決心をしました。

皆様も是非、シナジー・メイキング研究会の実践編にて、個人の「人生と仕事の基軸」を作ってみてはいかがでしょう。

ワークショップ概要

※参加条件:こちらのワークショップを受講するには、「自分SHINKA」を受講済みである必要があります。

ワークショップ名シナジーメイキング実践会
時間毎月4時間 × 半年間
開催方法オンライン(Zoom)
対象者マネジャー、リーダー、チームメンバー、人事担当者など、組織内の関係性の質を高めたい方
参加費

お申し込み

参加をご希望の方は、下記のフォームに必要事項をご入力の上、送信してください。

    会社名

    お名前

    フリガナ

    メールアドレス

    電話番号
    ※トラブル発生時に使用します。

    職能・役職

    希望日程


    Step2の日程


    Step3の日程


    Step4の日程


    Step5の日程


    Step6の日程


    参加人数

    受講区分

    一般紹介会員

    お支払い方法

    銀行振込クレジット決済

    備考
    ※紹介者、複数参加の場合の参加者など。

    違いをシナジーに変える半年間を、今ここから

    VUCA時代において、チームの成果を最大化するために最も重要なのは、メンバー一人ひとりの違いを活かし、シナジーを生み出すことです。

    エニアグラムの叡智を活用し、自己理解と他者理解を深め、自動反応から選択反応へと変わることで、あなたのリーダーシップは新たな次元へと進化します。

    半年後、あなたとあなたのチームは、今とは全く違う景色を見ているはずです。その第一歩を、今ここから踏み出しませんか。