ミッション

私たちは、すべてのビジネス課題は
”人と人との関係性の質を高める”ことで解決できると信じています。

『生きたエニアグラム』の体系的なプロセスを通じて、個と組織の成長を最大化し、
人々が幸せで成功し続ける社会の実現に貢献します。

ビジョン

自分らしく輝き、人と人とが共鳴する未来

なぜ今、エニアグラムが必要なのか

VUCA時代の課題〜見えない「関係性」と「エネルギー」

AI・テクノロジーの発展、働き方改革、多様性の尊重。 ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。

その中で、リーダーは成果を求められ、メンバーは「どう振る舞うべきか」「どう自分の持ち味を活かすか」に悩み、葛藤を抱えています。

こうした困難の根底にあるのは、「人との関係性」と「個人が持つ特質やエネルギー」を、十分に理解・活用できていないことです。

テクニカルな手法だけに頼ると、人は自分を抑え、押し殺しがちになります。見えている「行動」の下にある「本質(エネルギー)」に気づくことが、今、最も重要です。

BESのアプローチ〜「エネルギーの根源」に着目する

私たちは、エニアグラムを通じて「エネルギーの根源」に着目したアプローチを提案します。

個人の「人格」「行動パターン」、そして「その奥にあるエネルギーや本質」を理解することで、無理に枠にはめるのではなく、一人ひとりが自分の特質を活かせるあり方を、共に創ります。

個人のウェルビーイング(心身の健康、自己肯定感)を大切にし、対立ではなくシナジーを生む人間関係を再構築する。 これを、私たちは実践し続けます。

BESが大切にしていること

エニアグラムを「生きた知恵」として

エニアグラムの本質は、「あなたは何タイプか」を知ることではありません。

本来のエニアグラムが扱ってきたのは、人がどのように無意識の反応パターンを身につけ、それに気づき、そこから自由になっていくか。その成長と変容のプロセス全体です。

BESでは、エニアグラムを「人を分類するための診断」ではなく、現場で使い、体験を通して深めていく「生きた人間理解の体系」として位置づけています。

伝統と実践をつなぐ

エニアグラムは、長い歴史の中で、人の意識の探究、成長と変容の道として扱われてきました。

一方で、現代においては「性格診断」「タイプ論」として消費されやすい側面もあります。

私たちは、このエニアグラムの歴史的背景と本質を踏まえたうえで、現代のビジネスや日常生活における「実践知」として再統合する立場を選びました。

それは、伝統と実践、理論と体験、個人の成長と組織の成果を分断せずにつなぐ試みでもあります。

「協会」から「ソリューションズ」へ〜BESの歩み

エニアグラムは約30年前、鈴木秀子先生により米国から日本に紹介されました。以来、企業や行政、医療・福祉施設など多様な分野で活用され、米国ではスタンフォード大学、国内では立命館大学のビジネススクールでも学ばれています。

2018年11月、VUCA時代に多様性をシナジーに変えるため、「一般社団法人ビジネスエニアグラム協会(BEA)」を設立しました。ミッションは、「エニアグラムの普及により組織のシナジーメイキングと、個人のWell-Being(成長・幸せの実現)に貢献する」こと。

しかし活動を通じて、私たちが実感したことがあります。エニアグラムは「伝える」「教える」だけでは不十分だということです。

タイプを理解し、理論を学んでも、現場の人間関係が変わらない、組織の空気が変わらない、自分自身の反応が変わらないのであれば、それは本当の意味で役立っているとは言えません。

私たちが向き合ってきたのは、職場や家庭という日常の中で、どうすればエニアグラムが実際に役立つのかという問いでした。

この問いに向き合い続けた結果、私たちの活動は「協会」という枠組みを超え、具体的な課題に応える「ソリューション」へと軸足を移していきました。

名称をBusiness Enneagram Association(BEA)からBusiness Enneagram Solutions(BES)へと改めたのは、エニアグラムを「教えるもの」から「使い続けるもの」へ進化させていくという、私たち自身の意思表示です。

私たちがこれから目指すこと

私たちは、エニアグラムを「分かる人だけが分かる専門知識」にはしたくありません。

日々の仕事、家庭や子育て、人との関係に迷ったとき、立ち返ることのできる「思考と対話の土台」でありたい。そして、一人ひとりが本来の力を発揮できる社会を目指しています。

そこにあるのは、人としての成長と成熟です。

知識よりも体験を、正解よりも気づきを、分類よりも理解を大切にしながら、エニアグラムを現場に届け続けていきます。

共に、未来を創りませんか

あなたも、エニアグラムを現場で活用して、自分らしく輝き、人と人とが共鳴し合う未来を創りませんか。

私たちは、組織の課題解決、チームの関係性向上、個人の自己成長など、様々な場面でエニアグラムを活用したサービスを提供しています。

詳しいサービス内容については、各サービスページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。