一人一宇宙

最初にこの言葉を聞いたとき、

何を言ってるの?

と、目が点(というより、頭が点)になったことを覚えています。

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説明を聞いても、全くわからず、

思考が停止するってこんなこと?と思ったぐらい。(笑)

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でも、今は、

世界をとてもよく表している言葉だなぁ

と思います。

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一人一宇宙というのは、

同じ物理世界に暮らしていても、人は、一人ひとり、別々の現実(認識世界)に生きている

という意味です。

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同じ現象を見ても、人それぞれに、受取り方が違うってことでしょ?

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と言われると、

確かにそうなんだけど、そんなに薄っぺらいものではない

と言いたくなります…(笑)

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実はこの世は、映画マトリクスのような世界で、一人ひとりが別々の夢を見ているようなもの。

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Aさんが見ている世界と、

Bさんが見ている世界は、

登場人物は同じでも、

全然別のキャラクターとして表れます。

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Aさんにとって、Cさんは優しい人だけど、

Bさんにとっては、Cさんは意地悪な人として登場します。

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Aさんには、うれしいことやラッキーなことがどんどん起こりますが、

Bさんには、嫌なこと、辛いこと、面倒なことばかりが起こります。

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その結果、

Aさんはいつも元気で若々しく輝いていますが、

Bさんは、いつもストレスフルで、イライラしています。

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あなたは、どんな世界で生きたいですか?

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このマトリクスの世界で、どんな風に生きるかは、自分で選択することができます。

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よーく見てみると、

たくさんの分かれ道があって、

どっちを選ぶかのスイッチがあるのですが、

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多くの人の場合、初期値で決められた道を、意識もせず、そのまま選んでいます。

無意識の選択をしていることになります。

気が付かなければ、そのままの初期値の道を進むようになっているんですね。

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エニアグラム的にいうと、

タイプによって、もともとの初期値が違うってことです。

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タイプ1:(より成長する)負荷の多い道

タイプ2:人のためになる道

タイプ3:成功に近づく道

タイプ4:人とは違う道

タイプ5:興味深い道

タイプ6:安心できる道

タイプ7:スピード感のある楽しい道

タイプ8:立ち向かう・挑む道

タイプ9:平和な葛藤の無い道

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生れながらのこの初期値に加え、

育ってきた環境や、今まで経験してきたこと等によって、どの道を選ぶかは違ってきますが、

どちらにしても、選ぶ道には傾向があって、普段はそれを無意識に選んでいるということです。

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ある意味、その道を無意識に選ばされているわけです。

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それが、悪いというわけではありません。

無意識のおかげで、余計なエネルギーを使わずに選択できてるのは、ありがたいことでもあります。

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ただ、もしそれが自分の本当に選びたい道(人生)でなければ、選ぶ道を変えることは可能です。

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まず、自分がどんな傾向で道を選ばされているのかを「知って」、

その分かれ道に差し掛かった時に

別の道を選ぶスイッチがあることに「気づいて」、

そのスイッチを押すことを「選択」すればいいんです。

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先日、「自分SHINKAワークショップ」のSTEP2を開催しました。

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参加者のお一人が、

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STEP1受講後、まわりの見え方が変わりました。

今までは、自分が選択しているつもりで、

いつものパターンを選択させられていたってことがわかりました。

選択するってことの本当の意味が分かってきた感じがします。

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と言ってくださいました♡

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まずは、自分の傾向(パターン)を知って気付くことから、

自分で選んだ自分の人生を生きることが始まります。

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ぜひ、一緒に進化していきましょう♪

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来年のSHINKAワークショップの予定が出ました。

ぜひ、早めに日程確保お願いします♪

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理事:にいみ ひろこ(タイプ1)

ビジネスエニアグラム・ソリューションズでは、定期的に体験ワークショップを開催しています。

体験ワークショップは各タイプの特徴を学び、「自己の理解」「他者の理解」をするエニアグラムへの初めの一歩となっています。

ビジネスの場だけではなく、家族・友人・恋人などすべての「人と人」の関わり合いに活用できるエニアグラムですので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

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