組織開発を継続的に学び、実践に活かす場

ただ今協会では、法人会員様向け月例会である「シナジーメイキング研究会」のプロトタイププログラムを作成中です。

当協会理事で、TI大分工場を「感動工場」に変えた五十嵐静雄さんが中心となり、組織が成長するための条件やプロセスについて考えています。

現在、経営コンサルタントとしても大活躍の五十嵐さんの話はとても分かりやすく、組織が成長していくためには本質に立ち返る必要性をとても感じます。

 

今日のシナジーメイキング研究会は、ガイドラインや構造化についてのお話で、その資料の一部がコレです。

組織をサッカーチームと考えると、どんなフォーメーションなのか?構造化して、見える化すると、どこにどんな役割があるのか、だとすると、何をしていく必要があるのか?一気に戦略的発想に切り替わります。
そこにエニアグラムの知恵があることで、さらに視野や対応力が広がっていきます。

長い間、大きな組織に所属していたものとして、何が足りなかったのか、どんなことを考える必要があったのか、そんなことが、今、目からウロコが落ちるように、クリアに見えるようになってきました。

法人会員になると、このような学びを重ね、自社での実践に活かすことができます。

しかも、この研究会は、他社で同じように組織をよりよくすることに挑戦している人たちとの情報交換の場であると同時に、お互いからの気付きの場、相互支援の場でもあるのです。

(にいみひろこ)

 

「個と組織の活きる技術」を一緒に学んでみませんか?

個人会員の方も、オプションとして、シナジーメイキング研究会に参加が可能です。

 

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